胸懐 (幻冬舎文庫)



胸懐 (幻冬舎文庫)
胸懐 (幻冬舎文庫)

商品カテゴリ:アート,建築,デザイン
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意外性ゆえ5点

本書を知ったきっかけは、斎藤美奈子『誤読日記』です。
辛口で知られる氏が、数あるタレント本の中で唯一評価していたので、
気になって読ませていただきました。

堅実さ・真面目さにびっくりさせられたというのが、率直な感想です。
ロッカー=破天荒という、著者自身疑問に感じている固定観念が、
自分の中でガラガラと崩れ落ちました。
固い友情、ひた向きな努力、挫折の連続、そして訪れる成功…。
71年生まれという著者の描く軌跡は、
若い世代を大いに啓発することでしょう。
恋愛のくだりや反戦アピールなども、
よい意味で青く、読んでいてすがすがしかったです。

誰もが「TERU」や「YOSHIKI」に出会えるわけでもないでしょうが、
自分に正直に、かつ真面目に生きることが、
実は人生に素晴らしい果実をもたらしてくれるのではないかと思わせてくれる本です。





人間

「永遠なんて無い」から書き出す本著はとても共感のできる事ばかりが綴られていた。
GLAYのギタリストであり、リーダーであるTAKROは冷静さと男気と優しさと暖かさを持った男だ。
一見温和に見えるが彼の考えの芯には確かなロック魂を感じる。この本を読んだだけで私はGLAYの虜になってしまった。

GLAYが長く続いている理由がわかります

GLAYのリーダーであるTAKUROが自らの幼少時代の体験やGLAYというバンドをどのようにここまで作り上げてきたかというのが分かります。
函館時代から東京上京してからデビューするまで、デビューしてからの日々における楽しみや苦悩というのが伝わってきます。

TAKUROファンなら買いかも?

文庫になってお手ごろ価格だったので買いました。
昔GLAYが好きだったのもあったので。
以前のようにすごくGLAYが好きなら共感しまくった本だとは思います。

けれど、今の私の評価なら『まぁまぁ』かな?

確かにTAKUROの詞の価値観がどこから生まれてきたものかを知る為には
おすすめできるとおもいますが、人生をつづったエッセイとしては微妙。

とてもイイ事云ってるんだけど、なんか今ひとつ押しが足らないって感じでした。
だけど、最後の1章は感動した。TAKUROの勇気に。
自分を出すことは難しいことだけど、それが出来たらすばらしいことですね。



幻冬舎
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夢の絆―GLAY document story 2001-2002
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GLAY詩集 collected 46 lyrics 1994-2003




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