読みやすい本。入門として読むなら○
ファシリテーションの役割や、必要なスキルについて
例を交えながら、分かり易く紹介しています。
そのため、読みやすい本ではあります。
ですが、「ファシリテーションの教科書」というタイトルにあるように
何か説明が淡々としていて、物足りない面もあります。
この本に、もっと「情熱」が入っていたら尚良かったかもしれません。
良くまとまっているだけに、その点が少し残念です。
中身が薄い
いろいろ書いているが、それぞれ突っ込んだ記述がない。突っ込んだ記述のなさが中身の薄さに直結した典型例。ファシリテーションのステップ毎に構成されているのはよいが、その中身で「行動としてとるべきこと」と「現象として現れること」が同列に書かれているので、読んでいると結構戸惑うことが多い。 また、ツールの説明の部分は単なるツールの使い方の説明で終わっていて、そのツールをファシリテーションにどのように使うか、という視点に欠けるものが多い。 誰向けとも言いづらい一冊。星二つ。
入門書に最適
ファシリテーションの本がいろいろでているが、流れが体系化されている。自分がファシリテーションをする時の技がわかりやすいステップで書かれている。実用的
日本能率協会マネジメントセンター
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