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風恋花凛
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | Hello Hello Hello, KAZAHANA, ロレッタ, ポラリスの涙, 疾風のように, 半分花 Band ver., フラッシュバックサマー, 手のひらの記憶, WWG, 恋の魔法, 恋人よ, 季節風, 大切な人, 優しい雨とこのままで,
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| セールスランク: | 5356 位
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| 参考価格: | 2,600円 (税込)
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売れ線狙い?
うーん 3rdまでが俺の音速かな。確かに純和風ロックだけど・・・。声はいいけど・・・青臭さがない。
う?ん。ポップです。
最初に
私はず??っと音速ラインを聴いて生きてきました。
イイも曲沢山あります!
しかも珍しく総演奏時間が50分台!音速ラインにしては珍しいです。
でもなんだかポップなんですよね。自分には音速ラインっぽくなく思える曲もありました。
…もぉ逢瀬川みたいな曲は聴けないのかなぁ...
初めて逢瀬川を聴いたときのような感動はこのアルバムでは味わえませんでした。
音楽好きにこそ聞いて欲しい。
シングル曲を聞いて「音速ラインってJポップでしょ!!?」と思っている人にこそ聞いてもらいたい作品。 メロディーは一貫として切ないのだけれども“ここでこうくる?”という転調や切ないメロディーと優しい歌声にアンバランスなほど激しいサウンド。 優しい歌声なんだけど一癖も二癖もある声はハマると抜け出せません。 今作も前作越えですね。 長く聞いていけるバンド
激情歌謡
音速ライン約1年ぶりのニュー・アルバム。
先日、NHKのラジオで藤井敬之が「自分は切ない曲しか書けない」みたいなことを
言っていて、妙に納得してしまった。
今までで、一番いいかもしれない。今回も非常に面白い。
音速ラインは歌謡曲の素直なメロディとゴリゴリのロックをミックスさせた相反する部分が
魅力的なバンドだと思うが、コンセプトのないアルバムが故、その要素が前面に出まくっている。
今までならジェットコースターのように次々とテンポの速い楽曲が飛び出す
スピード感に満ちたロック・アルバムというのが常套だったけど
今回は割りと、スピード感というよりは緩急が付けられているといった印象(もちろんスピード感のある曲もきっちりある)。
だから腰を据えてじっくり聴く音速ライン、というか。曲数も14曲もはいってるし。でもダレないけど。
「KAZAHANA」「疾風のように」などアルバムならではのハードなロックサウンドは健在。
「KAZAHANA」とか、シングルでは決して見せない混沌としたサウンドメイクに
なってるのが凄い良いし、しかもメロディは純和風のものなのでギャップ的に素晴らしい。
「ロレッタ」や「恋の魔法」とかパンクバンドかと思うようなビート感を見せたり
「恋人よ」ではグランジの香りさえ漂っていて、ロックミュージックとして
実にいいこねくり回し方をされてるな、と個人的にかなり面白かった。
で、歌詞は切なげな恋の歌なんだからひねくれてるよなあ・・・と思いつつ。
攻撃的どころかむしろその逆な歌詞なのがまた素敵なギャップを生んでいる。
やはり音速ラインはアルバムだと段違いにタフなロックバンドへと変貌する。
それはこのアルバムでも変わらないし、シングルだけのイメージで捉われるにはあまりにも惜しい。
「ポラリスの涙」は割といいチャート・アクションだったのでこのアルバムも売れてほしいのだが。
NAYUTAWAVE RECORDS
ポラリスの涙 (初回限定盤) ポラリスの涙 三枚おろし ロレッタ 100景
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